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ブログ100記事までの道のり。商売の基本は全てブログが教えてくれた

広瀬 潤一
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広瀬 潤一
スマホ・WEBツール活用の専門家

IT業界にて13年ほど企業の「効率化」「コストカット」にたずさわり独立。

貧乏性で面倒くさがり屋のため、お金をかけずに自動化・仕組み化する方法をアレコレ考えるのが大好きです。

好きな言葉は「楽をするための苦労はいとわない」
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ブログをはじめてちょうど丸5ヶ月、ようやく100記事に到達しました。(この記事が100記事目です)

よく「まずは100記事」と聞くので、仕事を辞めてから平日日刊で更新をつづけてきましたが、「どんな景色が見えるか」ではなく「どんな道のりだったか」をまとめてみました

 

そもそもブログをはじめたきっかけは「ツテもなく脱サラしちゃったのでブログで集客したい!」だったのですが、今のところ当初の思惑通りにはいっていません。

でも、脱サラして自分で商売をしていくための大事な学びをブログ運営から得られましたので、記事後半でお伝えできればと思います。

ブログで脱サラを試してみた軌跡に、ちょっと長いですが7分ほどお付き合いください。

 

 本記事の内容 
  1. ブログ100記事までの道のり
  2. 商売の基本はすべてブログが教えてくれた

 

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ブログ100記事までの道のり

アイキャッチ_道のり

当ブログは2018年5月にスタートしました。

はじめの1週間は2~3日かけて1記事のペースでしたが、2週目からは「平日だけでも毎日1つ記事を書こう」とノルマを決めて実践してきました。(土日は子どもたちと出かけるので書けません。)

放置していたTwitterもアクセスアップのために使いはじめ、2ヶ月目からは毎週末にブログのミニ運営報告をしてきました

 

1ヶ月目(2018年5月)

運営報告なし。

 

仕事では日常的に文章を書いていたのですが、いざブログを書こうと思ったら全然文章が出てこないんですよね。

たぶん頭の中の使っている部分が違うんだと思います。

伝えたいネタはあるのにうまく伝えられないと悩んでいました。

また、アイキャッチ画像や引用ルールなどブログの基本をいろいろ調べていた時期でもありました。

 

2ヶ月目(2018年6月)

ブログ開始5週間

 

6週間

 

7週間

 

8週間

 

検索からのアクセスアップを目指し、すこしづつ「SEO」を勉強しては試行錯誤していました

また、当ブログで使っているWordPressテーマ「ELEPHANT3」欲しさに、ブログ起業のオンライン学校「Blog Marketing School【BMS】」に入会しました。(BMSはすごいです!このときの決断を褒めたい)

※WordPressテーマを購入すると、半年間のスクール在籍権がついてきます

財布の紐がガッチガチの僕が、起業成功への想いをかけてはじめて万単位の投資をしました。

 

3ヶ月目(2018年7月)

9週間

 

10週間

 

11週間

 

12週間

 

折返し地点の50記事に到達し、人生はじめてのアフィリエイト成約も発生しました。

キーワード選定に注力するようになって、競合がいない「勝てる勝負だけする」ことを心がけていました。

また「1記事1テーマ」の原則から、あまり詰め込まずに、検索キーワードに対する答えのみをシンプルに書くよう意識していました。

 

4ヶ月目(2018年8月)

13週間

 

14週間

 

15週間

 

16週間

 

17週間

 

Google検索のアップデート(ルール変更)があったり、Amazonのセール記事でプチバズを体験したりと、外的要因でPVが大きく増えました

また、ブログを3ヶ月半つづけたところで、ようやく諸先輩方が言っていたアドバイスが本当だったんだと信じられるようになりました。

>>関連記事:ブログを3ヶ月半つづけて思うこと。止めないで本当によかった

 

5ヶ月目(2018年9月)

18週間

 

19週間

 

20週間

 

21週間

 

自分なりの文章構成やSEO対策が定着し、読まれる記事の書き方がなんとなく分かってきた感覚があります

ただ、ブログが読まれても肝心の「ブログで集客」が進んでおらず、商品作りに迷走しています。。

ブログと並行して「リアルで人に会う」ことも必要だと思い、社長さんが集まる会にお邪魔するようになりました。

 

6ヶ月目(2018年10月)

22週間(本日)

 

8月につづいて9月下旬にもGoogleアップデートがあり、当ブログではプラスに作用しています。

そして記事100本ノックをした結果、月換算で2.5万PVくらいのブログになりましたので、平均すると1記事あたり毎日8回読まれてる計算になります。

「量は質に転化する」と聞きますが、それはやっぱり本当で、手を動かすなかでいろいろ見えてくるもの・腹落ちするものがありました。

 

商売の基本はすべてブログが教えてくれた

アイキャッチ_得たもの

ブログをつづけていくなかで、サラリーマンの頃には分からなかったビジネスの考え方が身につきました。

商売の基本、それは「価値を提供して対価を得る」ことだと思います。

あいてが価値だと感じてくれること、たとえば「もっと便利になる」や「困ったを解消する」など、今よりもっとよい未来に近づけるならそれは価値であり、対価を得られると僕は考えています。

それってブログでも同じことがいえるんですよね。

 

検索キーワード = 悩み

検索するときに打ち込むキーワードは、「もっと便利になる」や「困ったを解消する」ための、その人の悩みが現れています

この感覚を掴むのに時間がかかりましたが

  • 検索キーワード:悩み
  • 検索結果:答え

なんですよね。

そして、悩みに答えるための1つの手段がブログです。

 

需要と供給をマッチさせる

  • 好きなこと
  • 得意なこと
  • 求められていること

が重なる部分を商品にしましょうと聞きますが、ブログでも同じです。

僕の場合は「デジタルと節約が好き」で「仕組み化が得意」なので、そういったことが苦手という「悩み」を探して記事を書くように意識しています。

これを無視して、需要がない(検索されない・求められていない)のに供給(好き勝手な記事を書く)をしても、ぜんぜん読まれない記事になってしまいます

また、需要があっても供給過多(キーワードの競合が強い)の場合は、もうほかの人が悩みを解決してくれているので、わざわざ参戦しないようにしています。

 

あいてが知りたいことだけを答える

たとえば「Googleカレンダー 使い方」という検索なら、「Googleカレンダーの使い方を教えて!」という悩みだと思うので、おおまかな使い方の記事を書きました。(供給過多の中で参戦する悪い例ですが。。)

>>関連記事:手帳いらず!Googleカレンダーの使い方を3分でざっくり解説します

 

ここで「あわせて他のカレンダーツールも紹介します!」といった内容まで書くと「いや別にそれ訊いてないんだけど?」となってしまいます。

なるべく「1記事1テーマ」を原則として、悩みに対する答えをシンプルに書くように心がけています。

 

ただ悩みといっても「顕在的」と「潜在的」の2つあると思っています。

「Googleカレンダーの使い方がよく分からない」が顕在的な悩みです。

では、Googleカレンダーの使い方が分かったところで、その次にどうしたいか?を想像して、まだ気づいていない悩みを先回りしてカバーした内容を書くのはOKだと思います。(まだうまくできませんが)

 

GIVEの精神

ブログを通して「価値の提供」ができるわけですが、その対価はいろいろあります。

寝ている間に広告収入が入るのも対価ですし、記事が読まれてPVが増えると嬉しい、も1つの対価です。

そして、まずは記事を書かないことにはそれらの対価を受け取ることはできません

起業家はGIVEの精神が大事と聞きますが、ブログも先出しでどんどん与えることで、次第に対価が得られるようになります。

 

商売として食っていくには

ブログを通して商売の基本を学べるわけですが、実際に仕事として食っていくためにはもう1つ必要な要素があります。

それは「お金を払ってでも手に入れたい・解決したい」悩みであること。

願望や悩みにも強弱があるので、弱い悩みばかり解決していても「ありがとう」で終わってしまいます。

僕はここがまだクリアできず「ブログで集客」が実現できていません。。

 

まとめ

  • 「量は質に転化する」ので、とにかく手を動かして実戦を重ねていくのが大事
  • ブログを勉強すると商売の基本が身につく

ブログで脱サラを試みた事例の1つとして、ご参考になりましたら幸いです。

ながながと読んでいただきありがとうございました。

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広瀬 潤一
スマホ・WEBツール活用の専門家

IT業界にて13年ほど企業の「効率化」「コストカット」にたずさわり独立。

貧乏性で面倒くさがり屋のため、お金をかけずに自動化・仕組み化する方法をアレコレ考えるのが大好きです。

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