時間とお金を圧縮するデジタルとの付き合い方

裏道ばかり連れていくGoogleマップのナビと上手に付き合う3つのコツ

広瀬 潤一
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広瀬 潤一
時間とお金をかけないお手軽IT導入の専門家

IT業界にて13年ほど企業の「効率化」「コストカット」にたずさわり独立。

貧乏性で面倒くさがり屋のため、お金をかけずに自動化・仕組み化する方法をアレコレ考えるのが好きです。

好きな言葉は「楽をするための苦労はいとわない」
詳しいプロフィールはこちら

Googleマップにはカーナビ機能がありますが、素直にナビの言うとおりに運転していると

  • 車1台がやっと通れる畑のあぜ道
  • 住人しか通らないだろう完全に住宅街の中

など運転のしやすさなど無視して容赦なく裏道に連れていかれることがよくあります。

このまま大通りを走りたいのに、わずかな距離短縮のために誰も思いつかないようなショートカットを見つけては裏道に誘ってきます。

大通りを優先する「幹線優先モード」のようなオプションも見当たりません。

 

そこで今回は、なるべく大通りを走りたい人がGoogleマップのナビと上手に付き合うための3つのコツをご紹介します。

 

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大通りを走らないGoogleマップの裏道対策3つのコツ

その1 中継地を指定する

Googleマップでナビするときに「出発地」「目的地」の他に「経由地」を指定できます。

ナビを開始する前にルートを見て「ここから先は裏道に入っていく」ポイントを見つけられれば、そのポイントを大通りのコースに切り替えることができます。


 

メニュー > 経由地を追加 をタップします。

 

経由地を指定する枠が出てきます。

このままだと 出発地 → 目的地 → 経由地 の順になってしまっているので、三マーク(三本線)の部分をタップしながら上にずらして順番を入れ替えます

 

出発地 → 経由地 → 目的地 の順番になりました。

そうしたら経由地の枠をタップします。

 

地図上で選択する をタップします。

 

裏道に入らずまっすぐ大通りを走った場合の交差点などを経由地に指定して OK をタップします。

 

これで裏道ではなく大通りを走るルートに修正できました。

 

その2 ナビを無視して大通りを走り続ける

「左に曲がります」と言われて明らかに細い道だったら、無視して大通りをそのまま走り続けます

コースを外れても慌てて新しいルートを探してくれるので、少し遠回りになったとしても最終的には目的地に連れていってくれます。

ただこのワザが使えるのは明らかに裏道でしょと分かる場合だけなので、道が広そうだなと入ってみたら急に狭くなるみたいなトラップには効きません。

その3 いっそのこと裏道専用と割り切る

裏道が得意なGoogleマップは、もう裏道専用のナビとして働いてもらうのもありです。

Googleマップは独自の渋滞情報を取得できるので、裏道の混み具合まで把握しています。

渋滞に巻き込まれたときこそGoogleマップにナビしてもらうことで、その特性を活かしたナビゲーションに救われるはずです。

 

わりと大通りをナビしてくれるYahoo!カーナビ

Googleマップが裏道ナビなら、大通りナビは「Yahoo!カーナビ」がおすすめです。

GoogleとYahooの2つでルート検索すると、あきらかにYahoo!カーナビの方が大通りのコースを教えてくれます。

Yahoo!カーナビ

Yahoo!カーナビ

Yahoo Japan Corp.無料posted withアプリーチ

 

さいごに

そこに最短の道があるのなら、どんなにギリギリですれ違うことになっても躊躇なく導いてくれる攻め気味なGoogleマップですが、今回ご紹介したコツを駆使して上手に付き合っていただければと思います。

でもGoogleってストリートビュー作っていて道が広い狭いも全部分かっているはずなので、「幹線道路優先モード」をつけてくれるよう今後のアップデートに期待です。

 

せっかくルートを調べたなら、道路が空いている時間帯もいっしょに調べておくのがおすすめです。(要パソコン)

>>調べ方:渋滞する前に出発!Googleマップで時間帯別の渋滞状況を予想する方法

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

※本記事内の画面キャプチャはGoogleマップ|Google LLCより引用。

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