こんにちは! 広瀬(@cubranger)です。
来年から長男が小学生になるので、妻がいわゆるラン活に参戦しています。試着すると年長さんの体にはまだ大きすぎるんですよね、ランドセルって。あっという間に育って大きくなったなぁとしみじみします。
それが普通にランドセル背負って登校するようになると、今度はいつ携帯電話というかスマホを持たせようか悩むだろうなと思います。1人で出かける範囲が広くなるので、やっぱり連絡手段は欲しいなと。心配性なので。
そしてスマホを持ち出すと、今度はスマホ依存とかウィルスアプリ入れないかなとか、悩みの連鎖は止まりません。
そんな来るべきスマホを持たせる未来に備えて、今回はGoogleのファミリー機能をセットアップしていきたいと思います。
ファミリー機能とは
2017年5月よりスタートしたファミリー機能は、その名の通り家族のグループを作成することで次のことができるようになる機能です。
- カレンダーやメモを家族間で簡単に共有できる
- 有償アプリや映画といったGoogleの有料サービスを家族で共有できる
- 子供のスマホに様々な制限ができる(利用可能アプリ・利用時間・遠隔ロックなど)
登録できるのは最大6人までで、管理者を1人決めて家族を招待していくことで登録できます。
セットアップ
それでは管理者の登録と家族の招待を進めていきます。
三本線 をタップします。

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アカウント情報 をタップします。

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ファミリー をタップします。

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ファミリーライブラリに登録 をタップします。

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お申し込み をタップします。

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続行 をタップします。

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続行 をタップします。

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設定 をタップして、有料コンテンツの支払い時に使うクレジットカードを登録します。

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次へ をタップします。

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有料コンテンツを購入したときにファミリーメンバー(家族)に共有するかどうかを指定します。
ここでは 購入したすべての対象コンテンツを今すぐ追加する を選択して 次へ をタップします。

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続けて家族を招待します。続行 をタップします。

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家族のGoogleアカウント(Gmail)を入力 して 送信 をタップします。

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※ここで「現在、次のユーザーを招待できません。しばらくしてからもう一度お試しください」と送信エラーの画面になったら、いったん OK で次に進んで、後述の対処法を参照してください。

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これで家族に招待が送られます。

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↓↓↓ 招待を受け取った側
招待がメールで届くので 招待に応じる をタップします。

Gmail
加入 をタップします。

Gmail
下にスクロールして ファミリーグループへの参加 をタップします。

Gmail
これでファミリーへの参加登録が完了です。

Gmail
エラーが発生した場合は
「現在、次のユーザーを招待できません。しばらくしてからもう一度お試しください」と表示され招待エラーとなる場合は、クレジットカード情報の登録が不完全な可能性があります。
GooglePlayから アカウント情報 をタップします。

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お支払い方法 をタップします。

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支払いに関するその他の設定 をタップします。

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編集 をタップします。

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カード情報や住所が正しく入力されているか確認します。僕の場合は住所が空欄になっていたのがエラーの原因でした。漏れなく入力したら 更新 をタップします。

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これで再度家族に招待を出してみてください。
さいごに
ファミリー登録をすることで家族内の情報共有がより簡単に、そして有償コンテンツがお得に利用できるようになりますので、使わない手はないです。また子供にスマホを渡すと永遠とYoutubeを見てしまうので、時間を決めて制限することも必要ですね。
ぜひお試しください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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