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初回手続きは1時間! ハローワークに雇用保険の申請に行ってきた話

広瀬 潤一
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広瀬 潤一
時間とお金をかけないお手軽IT導入の専門家

IT業界にて13年ほど企業の「効率化」「コストカット」にたずさわり独立。

貧乏性で面倒くさがり屋のため、お金をかけずに自動化・仕組み化する方法をアレコレ考えるのが好きです。

好きな言葉は「楽をするための苦労はいとわない」
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10年間勤めた会社を辞めて無職になりました。

となるとハローワークで基本手当(失業手当)を申請できるので、退職から10日ほど経ってから手続きに行ってきました。

なぜ退職してすぐに行かなかったかというと、手続きに必要な「離職票」が前の職場から届くのを待っていたからです。

関連記事:「雇用保険被保険者資格喪失確認通知書」とは? 離職票との違いを解説

 

手続きが遅くなるほど雇用保険の支給も遅れるので、離職票が届いたらすぐにハローワークに行きましょう。

初回の手続きは僕の場合は1時間ほどで済んだので、今回は当日の流れをご紹介したいと思います。

これから初めてハローワークに行かれる方には参考になるかと思いますので、3分ほどお付き合いください。

 

 本記事の内容 
  • 初回手続きに実際に必要だったもの
  • 初回手続きの流れ
  • ハローワークからもらったもの

 

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ハローワークでの初回手続き(1時間の流れ)

7/10(火)14:30頃、所轄のハローワークに車で行きました。

50台程度の駐車場があるのですがほぼ満杯です。

今まで行ったことがないので普段の様子が分かりませんが、外も中もけっこう人がいました。

入ってすぐに注目の求人が掲示されています。

そのすぐ隣に受付があったので「退職したので手続きに来た」ことを伝えました。

まずは受付:一通りの書類を提出

事前にネットで必要なものを調べていたので、持ってきたものを受付で一通り出してみました。

 持って行ったもの 
  • 離職票(1と2の二枚組)
  • 身分証(運転免許証)
  • 写真(3cm×2.5cm)を2枚
  • 本人名義の普通預金通帳
  • 印鑑
  • 求職申込書
  • 個人番号確認書類(マイナンバーカードなど)

 

「雇用保険被保険者証」も必要らしいのですが、家の中を探しても見つからず(後日見つかりました)、当日は出さずにそのまま手続きができました。もしかしたら必須ではないのかもしれません。

写真は撮影マシーンで撮った証明書用のをハサミで切らずに持ってきてしまって、受付の方に切ってもらいました。(すみません。。)

それと前職の担当の方が離職票といっしょに「求職申込書」も丁寧に送ってくれていたのですが、東京と神奈川では様式が違うようで、改めて受付の方からもらってその場で書きました。かんたんな職務経歴や希望の求人条件など、そこそこ書くのが大変です。

参考記事:求職申込書の書き方(PDF)|厚生労働省職業安定局

もう1つ受付でチェックシートのような書類を受け取って、すぐに働ける状態か?など基本手当の受給資格があるかどうかチェックして提出しました。

 

 実際に受付で提出したもの 
  • 離職票(1と2の二枚組)
  • 写真(3cm×2.5cm)を2枚
  • 求職申込書(その場でもらって記入。すこし書くの大変)
  • チェックシート(その場でもらって記入)

 

なお、ここで提出する「離職票」は退職を証明する書類として、役所での年金の切り替え手続きでも使えます。

ハローワークに提出すると戻ってこないので、これから年金の手続きという場合はコピーをとっておくのがおすすめです。

続いて登録窓口:提出した書類の内容をチェック

受付でのやり取りが終わったら、次は登録窓口に案内されました。

窓口の前のイスで10分ほど待ちました。

先ほど提出した書類をもとに、自己都合退職で間違いがないか、失業状態であるかなど確認して、今後ハローワークで求職相談をするためのユーザー登録をしてもらいます。

また身分証明書などもここで提示したと思います。(ちょっとあいまい)

 

ちなみに僕は「脱サラして自営業になる!」と言って会社を辞めてきたました。

転職ではなく起業する(または起業の準備中)場合、以前は基本手当の受給がNGでした。

しかし2014年7月より条件が変わって、就職活動と並行して起業準備をする分には受給OKとなりました。

制度変更についてはこちらの記事を参考にさせていただきました。

参考記事:転職・求職だけじゃない!失業保険は起業準備中も受給できる|マネーゴーランド

 

「自営業になる!」とは言ったものの、挑戦してダメならサラリーマンに戻るつもりなのですが、実際にハローワークに確認したら「並行して活動する場合は受給OK」とのことでした。

最後に給付窓口:銀行口座登録や今後の流れなど

また別の窓口に案内され、5分ほど待ちます。

失業給付についての説明や、次回以降の流れを説明してもらいます。

ここで失業給付の振込先を登録するのですが、銀行口座に間違いがないようキャッシュカードか通帳が必要なのに、忘れてきて登録できませんでした。

次回以降でOKとのことで、一通り書類をもらって初回の手続きは完了です。

ここまで約1時間ほどでした。

 

ハローワークから受け取ったもの

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初回手続きが済んで、ハローワークからいろいろと受け取りました。

  • ハローワークカード(ハローワークに来た時は毎回見せる会員証)
  • 再就職支援アンケート
  • 民間の職業紹介会社の案内
  • ハローワークの案内
  • 失業給付の口座登録用紙(本当は初日で出したかった)
  • 雇用保険のしおり
  • 雇用保険説明会の案内
  • 失業認定申告書

なにやらたくさん受け取りましたが、特に重要なのが「しおり」です。

今後の流れや、失業給付を受ける条件など、大事なことがたくさん書いてあります。

とはいえ、次回の「説明会」でその内容を聞けるので、特に読み込んでおく必要はないかと思います。

 

まとめ

なんか取り留めもない記事になってしまいましたが、ポイントは以下です。

  • 被保険者証がなくても手続きしてもらえる。見つからないならそのまま行こう
  • 求職申込書は書くのがすこし大変なので事前に考えておくのがおすすめ
  • 離職票は提出すると戻ってこないのでコピーをとっておく
  • 1時間で終わるので、離職票が届いたら早めにハローワークへ行こう

 

なお、今後は4週間に1度ハローワークに通うことになるのですが、初回手続きをした曜日が今後も通う曜日として固定されます。

今後半年とか1年とか通うことになるので、都合のいい曜日を考えて初回手続きに行かれることをおすすめします。

ちなみに僕のとこのハローワークは、月曜に初回手続きをした人だけは今後火曜日に通うことになるそうで、ハローワークごとに例外があるかもしれないので要注意です。

 

初回の手続きが終わったら、次回は1週間後の「雇用保険説明会」です。

次の記事:雇用保険説明会ってどんな内容? 行ったら講習会とセットでした

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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