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スッキリ待受×アプリ瞬間起動なら「ssFlicker」コレ1択。便利すぎるAndroidサブランチャー

広瀬 潤一
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広瀬 潤一
スマホ・WEBツール活用の専門家

IT業界にて13年ほど企業の「効率化」「コストカット」にたずさわり独立。

貧乏性で面倒くさがり屋のため、お金をかけずに自動化・仕組み化する方法をアレコレ考えるのが大好きです。

好きな言葉は「楽をするための苦労はいとわない」
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こんにちは。広瀬です。

待受画面を使いやすいようにカスタマイズできるAndroidスマホですが、こんな悩みはありませんか?

  • 待受画面はごちゃごちゃとアイコンを置かないでスッキリしたい
  • でも一覧からアプリをいちいち探して起動するのも面倒

 

そんなときに便利なのが、よく使うアプリのショートカット集を作って、普段は隠しておいて必要なときにサッと表示できるサブランチャーです。

今回は数あるサブランチャーを試した中でも便利すぎて感動すら覚える「ssFlicker」をご紹介します。

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ssFlickerの何が便利なのか

狙ったアプリを瞬間起動

待受画面にアプリアイコンを並べておけばワンタップで起動できて便利ですよね。でもアプリが増え過ぎたりウィジェット置いたりすると、2ページ3ページと待受画面がどんどん増えてしまいページの切り替えが必要になります。

ところがssFlickerならどんなアプリも3ステップで起動できます

ステップ1:ssFlickerを起動

 

ステップ2:アプリの分類をタップ(この例では「メディア」)

 

ステップ3:起動するアプリ候補が出てくるので、タップした指を上下左右斜めいずれかの方向にフリック

(例 タップした指を上にスライドして離すとYouTubeが起動)

 

動画で紹介

 

3ステップと聞くと「瞬間起動じゃないじゃん!」と思うかもしれませんが、登録したアプリの位置(上とか右とか)を覚えてしまえば上記の所要時間わずか1秒です

 

ショートカット登録できるアプリは最大133個

ssFlickerを使う前に、瞬間起動させたいアプリを事前に登録しておきます。最大133個まで登録可能なので、スマホの中のアプリを全部登録できてしまいます。もう待受画面にアイコンを置かなくて済みます。

登録する枠は「ポインタ」と呼ばれるフォルダのようなものがあって、各ポインタ内に8つまでアプリを登録することができます。


 

登録できるのはアプリだけでなく、無線LANや機内モードのON/OFFといった管理機能や、ウィジェットも登録することができます

 

動画で解説

 

多彩な起動方法

ssFlicker自体の起動方法もいくつか用意されています。

  • ステータスバーに常駐して1タップで起動
  • ホームアプリとして常時起動
  • オーバーレイ起動(画面のどこか位置を決めて、その位置をタップすると起動)

2018年6月28日修正:下記の起動方法は標準ではなく、他アプリとの組み合わせになります。

ちょっと特殊な使い方になりますが、おすすめはホームアプリ「Apex Launcher」と組み合わせたホームボタン起動です。何かアプリを使っているときにホームボタンを押すと通常とおりホームに戻って、ホーム画面の状態でホームボタンを押したときだけssFlickerが起動するので、本来のホームボタンの動作の邪魔はしないようになっています

どんな時でもホームボタンを2回押せばサッとssFlickerを呼び出すことができます。

 

Apex Launcher

Apex Launcher

Apex Innotechposted withアプリーチ

 

アプリ登録例(僕の場合)

使いやすいようにカスタマイズできるssFlickerですが、アプリ登録例をひとつ載せておきます。

  • ポインタは最下段の4つだけ利用(あまり多いと位置を覚えられない)
  • 「メイン」「巡回」「メディア」「ツール」とアプリを4分類
  • ドックエリアは特によく使うアプリを登録

 

さいごに

待受画面にアイコンを並べるのが正直一番スピーディにアプリを起動できます。でも待受画面の配置的な美しさや、背景に子どもの写真を設定するなど、アイコンを並べたくない人にはssFlickerはとってもおすすめですので、ぜひお試しください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ssFlicker - Flick & Launch -

ssFlicker – Flick & Launch –

ss.momongaposted withアプリーチ

 

※本記事内の画面キャプチャはssFlicker|ss.momongaより引用

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