時間とお金を圧縮するデジタルとの付き合い方

諦めないで!Androidで誤って削除した画像を復元する方法と再発防止策

広瀬 潤一
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広瀬 潤一
時間とお金をかけないお手軽IT導入の専門家

IT業界にて13年ほど企業の「効率化」「コストカット」にたずさわり独立。

貧乏性で面倒くさがり屋のため、お金をかけずに自動化・仕組み化する方法をアレコレ考えるのが好きです。

好きな言葉は「楽をするための苦労はいとわない」
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Androidはパソコンと違って「ゴミ箱」がないので、タップ1つで容赦なく削除されます。

あなたも1度は「やっちゃった」経験はありませんか?

 悩 み 
  • 間違えて写真を消してしまった
  • 要らないと思ったけど、さっきの画像やっぱり必要になった
  • でもバックアップを取っていない。終わった・・・

 

そこで今回は、消した画像を復元する方法と、今後の再発防止策をご紹介します。この記事は3分ほどで読めますので、まだ諦めずに読み進めてください。

 本記事の内容 
  • 削除した画像を復元する方法
  • 今後はGoogleフォトを使うべき3つの理由

 

ちなみに僕はGoogleフォトで写真・画像管理をしています。ちょっと設定するだけで嫁さんが撮った写真もまとめて管理できるので、よければこちらの記事もどうぞ。

関連記事:【全自動】もう写真管理で悩まない。嫁さんが撮った写真もまとめて自動共有・永久保管する方法

 

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削除した画像を復元する方法

Androidで画像を削除すると、実は目に見えなくなっただけでデータは残っている場合があります。これはパソコンも同じ作りなのですが、目に見えるファイルの有無と、そのファイルの実態(データ)の有無は別々だったりします。

そこで、目に見えなくなった画像ファイルを探してくれるアプリ「消した画像を復元」を使います。アプリを入れる前に削除した画像も復元できるスグレモノです。

ただし、すでに実態(データ)まで消えている場合など100%復元できるとは限りませんのでご注意ください。

消した画像を復元(超簡単)

消した画像を復元(超簡単)

AlpacaSoftposted withアプリーチ

 

復元可能な画像を検索 をタップします。

消した画像を復元

 

▼すると端末内の「見えなくなった画像」を探してくれます。

消した画像を復元

 

▼復元したい画像が見つかったら、画像を選択して ○件を復元する をタップしてください。

消した画像を復元

 

▼無事に復元されました。めでたしめでたし。

消した画像を復元

 

再発防止のためにGoogleフォトを使おう

写真管理の最適解だと思っているGoogleフォトを普段使いすることで、もう「間違って消しちゃった」と困らなくなります。

理由は次の3つです。

  • 「ゴミ箱」機能がある
  • 容量無制限なのでそもそも消す必要がない
  • 不要な画像は消すのではなく「隠す」ことができる

理由1:「ゴミ箱」機能がある

Androidにはゴミ箱はありませんが、アプリ単位ではゴミ箱を備えるものもあります。Googleフォトもゴミ箱機能があるので、間違って削除しても簡単に復元できます。(削除してから60日以内ならOK)

▼Googleフォトで メニュー > ゴミ箱 をタップします。

Googleフォト

 

復元したい画像を選んで 復元 をタップします。

Googleフォト

 

これで復元完了です。

Googleフォトと同期していない画像でも復元できる

Googleフォトは「Googleにアップロードした画像が実態であり、まだ端末に残っている画像は削除しちゃってOK」という性質があるので、ゴミ箱から復元するときもGoogleサーバ(アップロードした画像置き場)から取り出すわけですが、アップロードしていない画像に対してもゴミ箱が機能します

Googleフォト

 

ゴミ場アイコン で削除することでゴミ箱に入る

Googleフォト

 

ほかの画像管理アプリを使っているなら、削除操作だけでもGoogleフォトで行うようにすると安心です。

理由2:容量無制限なのでそもそも消す必要がない

Googleフォトは次の範囲であれば容量無制限に保管することができます。

  • 写真:画素が16メガピクセルまで
  • 動画:解像度が1080pまで

容量無制限なのであえて消す必要がありません。

理由3:不要な画像は消すのではなく「隠す」ことができる

Googleフォトでは削除機能が3パターンあります。

  • ゴミ箱(60日経つと完全削除)
  • 完全削除(すぐに完全削除)
  • アーカイブ(隠す)

「アーカイブ」は消すのではなく隠す操作になるので、ゴミ箱のように60日経つと完全に削除されてしまうということもありません。失敗した写真など一覧から非表示にしたい画像は、とりあえずアーカイブしておけば後から何とでもできます。

 

まとめ

今回のまとめです。

  • 復元アプリを使うことで、消した画像を復元できる可能性がある
  • 再発防止策はGoogleフォトを使うこと

Google フォト

Google フォト

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「どれ消そうかな」と選別するのにも少なからず時間と労力を注ぐので、なんなら全部取っておくのもありだと思います。Googleフォトなら可能です。消さなければ今回のような悩みも生まれないので!

Googleフォトって大丈夫?トラブルで写真消えちゃったりしない?という方は、こちらのバックアップ手順も併せてどうぞ。

関連記事:Googleフォト「自体」をバックアップする方法。手元に写真データを取り戻す

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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